大阪で参入と撤退の動き 「緩和」

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毎日新聞ー マンションなどの空き部屋に観光客を泊める「民泊」で、国家戦略特区を活用した民泊の滞在日数要件が近く緩和されるが、大阪府内では「参入」と「撤退」の両方の動きが起きそうだ。

「6泊7日」が「2泊3日」に短縮され、利用者増を見込む不動産業者などが参入を検討する一方、大半を占める無許可業者からは「既に大阪は供給過剰」という声も出ている。

 政府は今月中にも政令を改正し、特区民泊の日数要件を緩和する。旅館業法の適用を除外する特区民泊は大阪…

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161016/k00/00m/040/132000c#csidx8cf1cf25f3bd917ac2250e0798c3f1c
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投稿日: 2016.10.15
カテゴリー: ネガティブニュース